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漆黒の華よ、開け!

もしもし、わたしプディンちゃん

【駄作】ZARD好きが書いた桃太郎

修行します

 

 

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました

 

肩を寄せて歩く 二人のコントラスト

 

それでも時々、孤独(ひとり)になりたくなるの

 

おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯(クルージング)

 

おばあさんが川で洗濯をしていると、月の照らす大きな桃が、山の方から急ぎ足で流れてきました。

 

夏を待つ帆(セイル)のように、おばあさんは流れてくる桃をずっと、ずーっと想い続けました。

 

初めて会ったときから、家族のような気がした大きな桃。

 

お金では買えない大切なものを、桃の中にいるあなたにあげるよと、bring to her home

 

おばあさんは、大きな桃を家に持ち帰ると、包丁で桃を切ってみることにしました

 

中には、過去も未来もなく、ただ一人の赤ん坊が泣いているだけでした

 

おばあさんとおじいさんは、その赤ん坊に”桃太郎”と名付けると、都会を行く風のように桃太郎はすくすくと育っていきました。

 

あるパステルカラーの季節に、桃太郎はおじいさんとおばあさんに言いました。

 

「鬼ヶ島に鬼退治をしに行きたい」

 

おじいさんとおばあさんは「危ないからおよしなさい」と止めると、桃太郎はどうにかなるサとおどけてみせました。

 

桃太郎はおじいさんとおばあさんが思っているような人ではないかもしれない。

 

でも不思議なんだけど

 

桃太郎の話を聞いてると とても安心した気持ちになりました。

 

おばあさんは桃太郎にきび団子を持たせ、桃太郎を旅に送り出しました。

 

真実(ほんとう)の旅なら、きっと桃太郎は色々なことを乗り越えられるでしょう。

 

星のパレード。

 

おばあさんは、涙がこぼれないように、大きく息を吸いました。

 

桃太郎の旅の道中。

 

猿が忍び足で 近づくよ

 

きらめく瞳が きびだんご要求して

 

こだわってた食事を すべて諦めて

 

今 桃太郎はこの猿に決めたの

 

 

欲しいと合図送る 瞳の奥

 

覗いてみる振りして 懐柔した

 

一人で鬼ヶ島に行くのが 怖いから

 

孤独から逃げてたの

 

 

知り合う前の僕は”強い男”の看板 背負ってた

 

みんなの”絆”のレッスンで

 

弱い自分も好きになれたんだ

 

鬼ヶ島の景色に心震える

 

昨日よりもっとたくましい

 

来年の夏も となりにいるのが 

 

どうかみんなでありますように

 

これからもずっと 隣にいるのが

 

どうかみんなでありますように 

 

Forever you…

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