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漆黒の華よ、開け!

もしもし、わたしプディンちゃん

【Chikirinの日記の育て方】君はちきりんを知っているか!?

このブログも100記事を超えて、よくもまぁ飽きもせずにやってんなーって振り返ってしみじみとすることもあり

 

他の人のブログ論なんかも気になって今日は大御所の著作を読んでみました。

 

「Chikirinの日記」の育て方

っていうか、このブログ来る人ってだいたい遊戯王やってる人だよな!?

 

みんなちきりん知ってっか!?

 

10年もブログを続けたスゴイおばさんだ!!

 

あんまりディスるんじゃねぇぞ!!すぐにブロックされるからな!?

 

「ちきりん エゴサ」でTwitterで検索してみろ!!

 

ちきりんにブロックされて生きる意味を失った野良犬みてぇなツイッタラーがゴロゴロしてるからよぉ……

 

俺もこんな記事書いてしまったら確実にブロックされるが、ここから先は純粋な書評だから、安心して読み進めて欲しいぞ!

よく考えると、ちきりんの本って初めて読むわ 

 

僕は将来、このブログで書籍化ができるなんて微塵も思っていないけど、何かを発信することって凄く楽しいことだと思うし、誰かに自分の考えを届けるためにはどうすれば良いのか、この本を読んで得られることがあるはずなので、参考にしていきたいと思ったことを大まかに書いていこうと思います〜

 

”このことを伝えたい”というメッセージの発信 

ブログを書くときも、「何を書くか」ではなく、「今日は何を伝えようか」が最初に決まります。それは、誰かと話しているときや、本や雑誌を読んでいるとき、ネットで遊んでいるとき、さらにはお風呂に入っているときや電車の中でぼーっとしているときなどに、いきなり「あっ、コレを伝えたい!」と突発的に浮かびます。

 

伝えたいメッセージが決まれば、それをわかりやすく伝えるための論理構成を考え、使えそうな事例やデータをネットで探します。

 

1. 伝えたいメッセージが決まる(浮かぶ)

2. そのメッセージを伝えるための論理構成を決める(考える)

3. 文章に必要な材料を集める

4. 文章を書く

 

私の文章は、平易でわかりやすいかもしれませんが、決して「きれいで正しい日本語」ではありません。

こういう文章を書く人について、「文章力がある」とは普通は言わないと思うのですが、実際には「文章が巧い」「文章力がある」とよく言われます。

このことからわかるのは、2番目に挙げた「そのメッセージを伝えるための論理構成を決める(考える)」部分の重要性です。私の文章は、おそらくここがしっかりしているので、わかりやすく感じられるのでしょう(だからこのプロセスだけは”頭を使う”必要があるのです)。

 

ブログなんて日記の延長線上にあるんだから、リラックスして書きたいこと書けばいいじゃん

 

っていうのと

でも、結局誰かに読んでもらうこともあるわけだから、ちゃんと伝わるように書くことも意識しないといけないよね

ってこと

 

まぁ、当たり前のことなんだけど、僕は実際読み手のことをそこまで意識して書いたことがない。

だから、読みにくい以前に書きかけで放置しているエントリもちょいちょいあるw

 

いきなりキーボードに手を置く前に、しっかり紙の上で文章の流れを考えてからブログ書き始めようかなぁ……(´・ω・`)

 

ブログがブレイクするのは運。書きたいことを書くしかない!

 

個人ブログがブレイクするには、ソーシャルネットワークパワー、すなわち、ネット上で強力な口コミ力を持つWebサービスに選ばれる必要があります。しかも、勢いのある口コミサービスは数年ごとに変わっていくので、自分のブログの発展タイミングと、強い口コミ力を持つウェブサービスとのマッチングが、ブログの命運を左右します。

 

力のある口コミサービスは、そのあとも次々と現れています。そういった「今、もっとも勢いのあるSNSに選んでもらう方法」を計画的に設計できる人もいるのでしょうが、私も含め、そんな時間もスキルもないブロガーにとっては”運”がすべてです。

 

このような”自分の立ち位置と、その時に流行っているソーシャルサービスのマッチングは、計画して実現できるものではありません。時の運といった要素が非常に大きいと思います。

 

結局のところコンテンツ製作者にできることは、そんなものに振り回されることなく、自分の書きたいことを書き続ける、ということしかないのです。

結局のところ、ブログがブレイクするには運しかない、ってこと。

 

まぁ、100記事くらい書いてくるとどんな記事が検索で読まれるのか、とか大体わかってくるんだけど

 

SNSでどんな記事が拡散されるかなんて、本当に読めないよねって話!

 

だから、どんなにクソつまらない記事を書いてしまったって、他の影響力のある人がそれを拡散したら一気に人気ブロガーになってしまうことだってありえる!

 

そうなった時に、みんなに面白いと思ってもらえるブログにするために、今のうちからしっかり記事書いとこうぜ!ってこと。

 

 

ゴールを決めろ!

本格的にブログ運営を始めるにあたって最初に考えたのは、「自分は何が達成したいのだっけ?」というゴール、目指すべき姿を明確にすることでした。

その上で設定したゴールは、「Chikirinの日記」というサイトを、価値あるメディアに育てたい、ということでした。ここでの(私にとっての)価値あるメディアとは、読者ができるだけ似通っているメディア、なんらかの共通点を以て、読者が絞り込まれているメディア、という意味です。

「Chikirinの日記」を、そういった共通点を持つ人がたくさん集まるサイトに育てたい。そういう人に、できるだけたくさん私のブログを読んでほしい。

これがブログ運営を行う上で私が目指そうと考えたゴールでした。

 ブログを作るなら、ちゃんと方向性を持ってやろうよ!って話。

 

僕はとりあえず雑記で何でも書きたいことを書いているから、痛いところを突かれたような気分だ。

遊戯王もいつまで続けるかわからないし、フラゲばっかり追うのも疲れる。

それよりも、何か特定のテーマを決めて、最強のデッキを追求していくほうが楽しいし。

どんなブログを目指すのか、一度立ち止まってもう一度考えてみるのもいいかもしれない!

 

ブログのアイデンティティーの重要性

今は定番の結びコトバになっている「そんじゃーね」ですが、最初の頃は結語にもバリエーションがありました。「そんじゃーね」の他に、「また明日」とか「じゃね!」なども使っていたのです。

ところが2009年の4月、ある人が自分のブログを「そんじゃーね」で結び、かつ、その部分をクリックすると、私のブログが表示されるよう、リンクを貼ったのです。

「そんじゃーね」が私のブログへのリンクとして使われているのを見たとき、私は「この言葉を見れば、あれは「Chikirinの日記」だとわかる人が出てきた」ことを理解しました。そして「これを利用しない手はないよね」と考え、それ以降、ブログの結びを「そんじゃーね」に統一したのです。

 

これはね、、、わかるわ。

キャラ大事。

僕も昔は、大好きな【マドルチェ】モンスターが会話形式で進める記事とか書いてたw

 

karasawa.hatenablog.com

 

会話形式って、結構読みやすいのよね。

 

このブログを会話形式に統一するのも悪くないのかもしれない!

 

 

オープンなメディアで書き続ける

人気ブロガーがメルマガや、ファンを集めた個人サロンなどに発信拠点を移す例が増えています。私もメールマガジンを出しませんかというお誘いを何度か受けましたが、毎回、迷いなく断っています。これからもメルマガを出すことはないでしょう。

 

メルマガ発行やサロン運営をしない理由は「めんどくさいから」という理由も大きいのですが、誰でも読めるオープンな場所にいることを、とても大事だと考えているからでもあります。

 

たとえ10人にひとりが課金に応じてくれたとしても、読者数は10分の1になってしまう。1万人の熱心なファンと交流する場所より、10万人の読者に自分のメッセージを届けられる場所の方が、私にとっては望ましいのです。

 

私が望んでいるのは、自分が考えたことを自由に表現したい、それを、よりたくさんの人に伝えたい、ということです。ごくシンプルに考えれば、そのためにベストなのは「誰でも読める場所に、文章を開示し続ける」ことなのです。

 

収益化を考えるのなら、確かにサロンやメルマガは効率が良いのかもしれない。

 

だけど、それはそれでメディアとしての自由度が落ちたりとか、読者数が減ってしまうリスクもあるわけだよね

 

自分のメディアとしての方向性は貫きたいし、読者を裏切るようなことはしたくない

 

ま、僕のメディアにメルマガだの連載の依頼が来るのかどうかはさておいて。

 

 

独自ドメイン

検索して調べると、独自ドメインのメリットは以下のように書かれています。

 

⑴ 信頼性が高くなる

 

⑵ SEO対策上、有利である(グーグルに上位表示してもらいやすい)

 

⑶ シンプルで短いURLにできる

 

⑷ サーバーを移行してもドメインの変更が不要

 

⑸ 広告が自分でコントロールできる

 

確かにビジネスをやっているなら、ドメイン名も信頼性に影響するでしょう。しかし個人のブログにおいては、URLよりも中身の方が、よほど信頼性に影響するのではないでしょうか。

 

一方、独自ドメインにすると、ドメイン維持やサーバーのレンタル費用など、今より経費が高くなり、ソフトのアップグレードや新機能への対応、データバックアップなども、個人で対応する必要が出てきます。

 

僕も実は、ブログの読者数がそこそこ増えてきたら独自ドメインを考えてはいたんだけど、確かに経費とかサーバーの管理を素人がやるには結構コストが大きいんじゃないかと思えてきた。

 

はてなブログのドメインでも実際何の問題もないわけだし

 

そこそこ有名なブロガーって、みんな独自ドメインにしちゃってるから、勝手に独自ドメインが上位ブログには必要なんだって思い込んでいるだけでそれが本当に自分にとって必要なのかはちゃんと自分で考えないといけない。

 

僕のブログでも、検索ワードによってはGoogleに一位表示されるものもあるし、はてなのドメインでもちゃんと見てくれるから、今は中身をしっかりと詰めていきたい

 

2タイプいるブログの読者

 

ブログを書く上でいつも意識しているのが、「読者には二つのタイプの人たちがいる」ということです。そのひとつが、「反応をくれる読者」と「サイレントマジョリティを構成している読者」という分け方です。

どのブログでも同じでしょうが、ブログにコメントを残す人はごく一部です。「Chikirinの日記」の人気エントリは10万人以上に読まれますが、寄せられるコメント数は、最も多かった時でも200個程度。これは、そのエントリを読んだ人の0.2%、千人に二人に過ぎません。

つまり大半の読者は、私のブログやツイートを読んでも、コメントもメンションも送ってこないのです。

多くの場合、反応を返してくれる読者は熱心でコアな読者であり、強い主張を持っている人なので、それだけに反応していると、どんどんと狭く深く、小道枝道に入り込むことになってしまいます。

コメントを返してくれる人は、よっぽど自分のブログに興味を持ってくれている超少数派の人たち!

 

確かに大切な存在なんだけど、その人たちばっかりを気にかけていたら偏った内容になってしまうよね

 

だけど、自分のブログのPVは当然、コメントを残さない側の人のぶんの方が大きいわけだから、見えない読者が何を期待しているのかちゃんと考えて記事を書いていこうぜ!って話

 

話題になったエントリがもしなかったら、今月のPVはどれくらいだったのかをちきりんはよく気にしているって話を聞いて、サイレントマジョリティの存在ってやっぱり気にかけていくべきだと思った

 

「おもしろいエントリ」から「おもしろいブログ」へ

ブログの場合は、なにかのきっかけで通常の何倍ものアクセスがあった場合、その翌日に何を書くかが鍵となります。なぜなら、昨日たまたま来てくれた人の一部は、今日もブログを再訪してくれる可能性が高いからです。

私もヒットエントリが出た翌日は、なんとかそれを超える価値のあるエントリを書こうと頑張りました。二回続けて「おもしろい!」と思われたら、非常に高い確率で、「このブログはおもしろい」と判断してもらえるからです。

一度、注目されたエントリがあると、同じようなタイプのエントリばかり書き始める人がいますが、基礎体力をつけず、カンフル剤ばかり打っていては体が持ちません。 

 

これは本当に思う!

でも、一つエントリが面白いと思ってもらえたとしても、他の記事も面白く読んでもらうってなかなか難しいよね!?

しかも、ブログなんて毎日書かないしなぁ……

だって人が何を面白いと思うかなんて、一人一人違うわけだしね。

だからサイレントマジョリティを意識して、8割くらいの人が面白いと思ってくれるような記事を書いていきたいなぁ

 

感想

 

僕のブログとは規模が違いすぎるが故に、参考にならないところもあったんだけど(書籍化のところとか)、根底のブログを運営する考え方には参考になるところが多かったです。

 

何より、著者のちきりんがブログをゆるく運営している、というのが自分にとってはある意味で救いになった。

 

確かに、もっと多くの人に読まれたい!っていう願望はあるんだけど、かといってずっとパソコン打つのも苦しいからなぁ……

 

ちきりんの本は初めて読んだんだけど、一つ一つの見出しは小さくまとめられていて、すごく読みやすかったです。

 

4年前の本なので、まだまだ使えるノウハウは多いと思いますのでぜひ。

 

 

そんじゃーぬ!

 

 

 

 

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