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漆黒の華よ、開け!

もしもし、わたしプディンちゃん

遊戯王 魔法カードについてのルール まとめ

遊戯王カードの魔法カードの裁定についてまとめました。

 

本番で思わぬプレイミスを招かないためにも、ここでしっかりと確認してもらえればと思います!

魔法カードの発動

  • 速攻魔法を除いて、自分のターンのメインフェイズ、ターンプレイヤーが優先権を得ていて、ほかのカードの発動や処理が行われていない時に、ターンプレイヤーは魔法カードを表側に出して発動する事ができる。
  •  フィールド魔法を除いて、手札から魔法カードを発動する場合、自分の魔法&罠ゾーンの1ヶ所にその魔法カードを表側で置く。
  • セットされている魔法カードを発動する場合、魔法&罠ゾーンやフィルドゾーンの裏側の魔法カードを表側で置く。
  • 発動する魔法カードを置くゾーンに空きがない場合、フィールド魔法以外の魔法カードは手札から発動できない。
  • 魔法カードの発動時にはチェーンブロックが作られる。速攻魔法を除き、魔法カードのスペルスピードは1である。

魔法カードのセット

  • 自分ターンのメインフェイズ、ターンプレイヤーが優先権を得ていて、ほかのカードの発動や処理が行われていない時に、ターンプレイヤーは手札から魔法カードを裏側でおくことができる。
  • 手札の魔法カードを裏側でおくことをセットと呼ぶ。
  • 魔法カードをおくゾーンに空きがない場合、フィールド魔法以外の魔法カードはセットできない。
  • 速攻魔法を除き、セットした魔法カードはそのターン中でも発動することができる。
  • 裏側表示の魔法カードの情報は、そのカードが魔法カードなのか罠カードなのかも含めて相手プレイヤーには非公開の情報である。そのカードのコントローラーは、いつでも裏側表示の魔法・罠カードを確認できる。

 

魔法カードの種類

  • 魔法カードはその種類により、発動できるタイミングや発動後の処理が異なる。

通常魔法

  • 効果アイコンがない魔法カードは通常魔法カードである。
  • 一部の例外を除き、発動して効果を処理した後に墓地へ送られる。一部の例外とは「光の護封剣」、「タイムカプセル」「大進化薬」などである。それらの魔法カードはカードの指示に従ってフィールドに置く。

 

儀式魔法

  • 儀式の効果アイコンを持った魔法カードは儀式魔法である。
  • 儀式召喚を行うために必要な魔法カードである。
  • 儀式魔法は発動して効果を処理した後に墓地へ送られる。

永続魔法

  • 永続の効果アイコンを持った魔法カードは永続魔法である。
  • 永続魔法は発動したあと、その魔法&罠ゾーンに残り続ける。
  • 永続魔法は特に指定がない場合、魔法&罠ゾーンに表側で存在する限りテキストに記載された効果を発揮し続ける。
  • 発動後の永続魔法の中には、特定の条件で発動する効果を持つものがある。その場合、効果が発動した扱いとなり、魔法カードが発動した扱いとはならない。
  • 永続魔法の発動する効果のスペルスピードは1である。そのため、カードや効果の発動に対してチェーンして発動することはできない。
  • 永続魔法の効果は、フィールドから離れた場合即座に無効になる。また、すでに発動済みの永続魔法が新たに効果を発動し、それにチェーンしたカードの効果でその永続魔法が破壊された場合、永続魔法の効果は処理されない。 

装備魔法

  • 装備の効果アイコンを持った魔法カードは装備魔法である。
  • 装備魔法は発動したあと、その魔法&罠ゾーンに残り続ける。
  • 装備魔法は装備させるモンスター1体を対象にとって発動する。その対象となるモンスターは、発動する装備魔法カードによって、フィールドに表側表示で存在するモンスター/墓地に存在するモンスター/除外されているモンスターのいずれかである。
  • 装備魔法が装備されているモンスターを、その装備魔法の効果モンスターと呼ぶ。
  • 自分や相手の指定がない場合、装備魔法は相手モンスターにも装備することができる。基本的に1体のモンスターに複数の装備魔法を装備することができる。
  • 装備魔法カードの発動が無効になった場合は装備されないが、効果が無効になった場合は無効のまま装備される。
  • 装備モンスターがフィールドから離れた場合や裏側表示になった場合、装備されている装備魔法は破壊され墓地へ送られる。いずれの場合も、その装備魔法はカードの効果によって破壊された扱いではない。
  • 装備されたあと、装備モンスターのカード名や種族が変更され装備できる条件を満たさなくなった時、その装備カードは破壊される。
  • 発動後の装備魔法の中には、特定の条件で発動する効果を持つものがある。その場合、効果が発動した扱いとなり、魔法カードが発動した扱いとはならない。
  • 装備魔法の発動する効果のスペルスピードは1である。
  • 墓地で発動する効果以外の装備魔法の効果は、フィールドから離れた場合即座に適用されなくなる。また、すでに発動済みの装備魔法が新たに効果を発動し、それにチェーンしたカードの効果でその装備魔法が破壊された場合、装備魔法の効果は処理されない。

 

フィールド魔法

  • フィールドの効果アイコンを持った魔法カードはフィールド魔法である。
  • フィールド魔法を発動する場合、自分のフィールドゾーンに置く。
  • すでに自分フィールドゾーンにフィールド魔法が存在する場合、そのカードを墓地へ送ることで新たにフィールド魔法を発動及びセットすることができる。その場合、墓地へ送られたカードは破壊されてはおらず、効果によって墓地に送られた扱いにもならない。
  • フィールド魔法は発動したあと、そのフィールドゾーンに残り続ける。
  • フィールド魔法は特に指定がない場合、フィールドゾーンに表側で存在する限りテキストに記載された効果を発揮し続ける。
  • 発動後のフィールド魔法の中には、特定の条件で発動する効果を持つものがある。その場合、効果が発動した扱いとなり、魔法カードが発動した扱いとはならない。
  • 基本的にフィールド魔法の発動する効果のスペルスピードは1である。そのため、カードや効果の発動に対してチェーンして発動することはできない。
  • フィールドで適用されるフィールド魔法の効果は、フィールドから離れた場合即座に適用されなくなる。また、すでに発動済みのフィールド魔法が新たに効果を発動し、それにチェーンしたカードの効果でそのフィールド魔法が破壊された場合、フィールド魔法の効果は処理されない。

 

速攻魔法

  • 速攻の効果アイコンを持った魔法カードは速攻魔法である。
  • 速攻魔法のスペルスピードは2である。そのため、カウンター罠以外のカードや効果の発動に対してチェーンして発動することもできる。
  • 墓地で発動する効果や、破壊された時に発動する効果のスペルスピードは1である。
  • 手札の速攻魔法は、自分ターンで優先権を得ているときに発動することができる。
  • フィールドにセットされた速攻魔法は、そのプレイヤーが優先権を得ている時に自分ターンでも相手ターンでも発動することができる。
  • 速攻魔法はセットしたターンには発動することができない。
  • 速攻魔法は発動して効果を処理したあとに墓地へ送られる。

 

魔法扱いのペンデュラムモンスター

  • ペンデュラムゾーンに発動されたペンデュラムモンスターは魔法カードとして扱う。
  • ペンデュラム効果は魔法カードの効果として扱う。
  • ペンデュラム効果は「通常」「永続」「速攻」「儀式」のいずれとしても扱わない。
  • ペンデュラムモンスターのペンデュラムゾーンへの発動は魔法カードの発動として扱う。そのため、「マジック・ジャマー」などの魔法カードを無効にする効果で無効にできる。魔法カードとして発動したペンデュラムモンスターの発動が無効になった場合、そのペンデュラムモンスターは特別な効果が適用されていなければ通常通り墓地へ送られる。
  • ペンデュラムモンスターはペンデュラムゾーンで裏側でセットすることができない。
  • ペンデュラム効果の中には、特定の条件で発動する効果を持つものがある。その場合、カードの効果が発動した扱いとなり、魔法カードが発動した扱いとはならない。
  • 発動するペンデュラム効果のスペルスピードは1である。そのため、カードや効果の発動に対してチェーンして発動することはできない。
  • ペンデュラム効果は、フィールドから離れた場合即座に無効になる。また、ペンデュラム効果を発動し、それにチェーンしたカードの効果でそのペンデュラムモンスターが破壊された場合、ペンデュラム効果は処理されない。
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