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漆黒の華よ、開け!

もしもし、わたしプディンちゃん

遊戯王ルール 【効果の処理】

ルール

処理時にも必要な条件

  • 効果を処理する前に、その効果の対象や効果が適用されるカードが存在しなくなった場合、その効果は処理されない。
  • 発動に条件が必要だったり、特定の条件を持つカードにのみ適用される効果が発動された場合、その後に発動したカード、効果の対象、適用するカードなどが条件を満たさなくなると、その効果が適用されない場合がある。 

効果処理の終了

  • 1つのカードの効果は、基本的に全てが同時に行われる扱いとなる。ただし、2つ以上の異なる処理が行われる効果の中には、その記載された順番に、別のタイミングで処理が行われるものもある。その場合、その効果の最後の処理が行われた時が、その効果が終了したタイミングとなる。 

特定の行動が「できない」

  • ある効果で『〜〜する。』という処理がある時に、ほかのカードによって同じことができないという効果が適用されている場合、基本的に『〜〜できない』という効果が優先される。 

ランダムで選ぶ

  •  ランダムでカードを選ぶ場合、カードの内容が分からないように相手プレイヤーに選ばせる。また、公開されているカードの中からランダムで選ぶ場合、それらのカードを分からないように裏側にするなどしてから相手プレイヤーに選ばせる。

ドロー

  • デッキの一番上のカードを引くことをドローと呼ぶ。
  • 複数枚のカードをドローする場合、手順としては上から順番にカードを引くが、全てのカードを同時にドローした扱いとなる。
  • ドローフェイズにカードの効果でドローを行った場合でも、そのドローは『通常のドロー』としては扱わない。
  • デッキが0枚の場合に、任意で発動できる「ドローする効果」をそのプレイヤーが発動することはできない。同様に複数枚のカードをドローする効果は、その枚数をドローできるだけのカードがデッキになければ発動できない。
  • カードの処理途中にデッキのカードが墓地に送られたり、必ず発動するカードの効果により、プレイヤーのデッキにドローできるカードがない状況でドローしなければならない場合、そのプレイヤーはデュエルに敗北する。
  • 『ドローする』効果ではなく、『手札に加える』などの効果でデッキのカードが手札に加わった場合、そのプレイヤーはカードをドローした扱いにはならない。
  • ドローしたカードは「手札に加わった」扱いとなる。
  • 『カードをドローする度に〜する』という効果で数えるドローの回数は、1つの効果処理につき1回とする。 

破壊

  • カードの効果によって破壊されたカードは、その後に墓地に送られる。 
  • 破壊され墓地へ送られたカードは、「破壊されたカード」及び「墓地へ送られたカード」として扱う。
  • 「マクロコスモス」などが発動していて、墓地へ送られるカードが除外される場合、破壊されたカードは墓地へ送られずに除外される。
  • 墓地に存在するカードや除外されたカードが破壊されることはない。
  • 『破壊して墓地へ送る』や『破壊して除外する』といった効果は、破壊ができない場合は『墓地へ送る』や『除外する』処理も行われない。

捨てる

  • 手札からカードの効果によって捨てられるカードは、墓地へ送られる。
  • 捨てられて墓地へ送られたカードは、「捨てられたカード」及び「手札から墓地へ送られたカード」として扱う。
  • 捨てられたカードは、「破壊された」カードとしては扱わない。
  • 「マクロコスモス」などが発動していて、墓地へ送られるカードが除外される場合、捨てられたカードは墓地へ送られずに除外される。 

墓地へ送る

  • 墓地へ送られたカードは、『破壊されたカード』や「リリースしたカード」としては扱わない。
  • 『効果では破壊されない』効果が適用されているカードにも、墓地へ送る効果は適用される。
  • 手札から墓地へ送られたカードは、「手札から捨てた」カードとしては扱わない。
  • 「マクロコスモス」などが発動していて、墓地へ送られるカードが除外される場合、墓地へ送られずに除外される。
  • コントロールが移ったカードなど、元々の持ち主が異なるカードが効果の処理として墓地へ送られる場合、そのカードは元々の持ち主の墓地へ送られる。 

除外

  • 『ゲームから除外する』と、単に「除外する」と記載された効果は同様の効果である。 
  • カードの効果によりゲームから除外されたカードはデュエルフィールドの外側に、持ち主のプレイヤーがわかるように置く。
  • 除外されたカードは次のデュエルからデッキに戻して使用する。
  • コントロールが移ったカードなど、元々の持ち主が異なるカードが効果の処理の結果として除外される場合、基本的にそのカードは元々の持ち主のものとして除外される。

一定期間だけ除外する効果

  • そのカードによって決められた期間だけ除外する効果でモンスターがフィールドに戻る場合、特殊召喚された扱いではない。そのため、正規の手段で特殊召喚していない特殊召喚モンスターも戻すことができる。
  • 基本的に一定期間だけ除外されたカードが戻る処理は、チェーンブロックを作って発動するものではない。
  • 一定期間だけ除外されたカードが戻る時は、除外される直前の表示形式で戻る。コントロールが移っていた場合も同様に、除外される直前のコンロトーラーのフィールドに戻る。また、裏側で除外されたカードは裏側で戻る。
  • 一定期間だけ除外されたカードが他のカードの効果で特殊召喚されたり、墓地へ送られた場合、その後に除外されても戻るタイミングで戻らない。
  • 一定期間だけ除外されたカードが戻ってきた場合、除外される直前に受けていた効果は基本的には適用されない。 

デッキに戻る

  • 効果によってカードがデッキに戻った場合、裏側でそのカードをデッキに入れてシャッフルする。ただし『デッキの一番上』や『デッキの一番下』など、デッキの場所を指定されて戻った場合にはシャッフルは行われない。
  • 効果を発動できるタイミングでそのカードがデッキに戻った場合、基本的にそのカードの効果は発動できない。 

手札に戻す・加える

  • 手札以外の場所にあるカードを効果によって「手札に加える」効果と「手札に戻す」効果は同じ処理である。
  • 効果によって指定されたカードをデッキから手札に加えた場合は「ドローした扱いとはならない。 

コントロールの変更

  • コントロールが移ったカードは、その時のコントローラーのカードとして扱う。カードの発動のためのコストや、エクシーズ召喚、シンクロ召喚などの特殊召喚に使用することもできる。
  • フィールドでコントロールが移ったカードがその後にそのフィールドを離れる場合、そのカードは元々の持ち主の場所に移動する。
  • 自分のモンスターゾーンにモンスターが5体以上存在する場合、相手モンスターのコントロールを自分が得る効果を発動することはできない。また、モンスターのコントロールが移動する処理の前に、移動先のモンスターゾーンに5体のモンスターが存在する場合は、コントロール存在する場合、コントロールが戻るモンスターは破壊され墓地へ送られる。 

無効にする

 

カードの発動の無効

 

効果の発動の無効

 

効果の無効

 

攻守の変化

 

アップ/ダウン

 

発動する効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンする場合

 

永続的な効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンする場合

 

指定された数値になる場合

 

発動した効果で攻撃力・守備力が指定された数値になる場合

 

永続的な効果で攻撃力・守備力が指定された数値になる場合

 

元々の攻撃力・守備力が指定された数値になる場合

 

ダメージ

 

モンスターを装備する

 

デュアル

 

モンスターを裏側表示にする

 

モンスターとして扱う罠

 

○○カウンター

 

〜の効果を得る

 

プレイの禁止